2007年11月21日
エロスの像の下で、午後3時に待っています。
一緒にお茶を飲みましょう。
エロスの像の下で、午後3時に待っています。
一緒にお茶を飲みましょう。
最低速度を守れ!と声が脳裏に響く
スローライフは墓場までとっておけ!!~最低速度を守れ!(馬の骨)
I can live with or without you
学習能力のない人間は嫌いだ
と
いつも言われ続けていたけれど、また言われてしまいそうですね。
いつもあなたは正しい。本当に。
私もそんなあなたのように選択を間違わずに生きていける日がくるのかしら?
それで
あなたは今も選択を間違わずに生きていますか?
いつか私に教えて下さい。
女三界に家なし
0.5wダークコラージュの秘密
フィルムケースにに隠された
優しさと恋の魔法
肉眼で見えなかったものは
色以下
動いてもとらえきれない快感 ~パール兄弟:色以下
(手塚真氏のプロモよかったよな~)
音楽のよろこびというものは究極において悲しみに連なるものであるように思える。
その悲しみは存在の悲しみに通じるものかもしれない。 ~武満徹
袖振り合うも多生の縁
素敵な人はいつでも暇がない
人間は音楽によって、色々な感情をかきたてられるが
優しさとか愛とかといったような事より穏やかで
その気持ちはすぐに三昧境といった境地まで発展していく
音楽はまた我々に戦いの勝利感や栄光に満ちた情熱を喚起する ~ダーウィン
KANE 金がすべてのことを決める
WAKE 与える人 ひとりじめする人
HANE 僕のところから飛んでゆく
HONEY 僕たちの愛は変わらないよね
そう思ってるけど 心配だ
君は笑うけど 金がある時だけなら愛じゃない
そうじゃない? ないないない 返事はない
KANE 金があれば何でもできる
KANE 金があってもなにもできない
さーね 誰にきいてもわからないけど
MONEY 金のために泣くのはいやだ 死ぬのもいやだ
つらいのはやだーーーーー!! ~reverb 矢野顕子(作詞 奥田民生:矢野顕子)
イマジネーションを使って君と会う
イマジネーションを使って旅に出る
イマジネーションを使ってあすをみる
イマジネーションを使って音をきく
イマジネーションを使って空を飛ぶ
イマジネーションを使ってひとやすみ
瞳を閉じてただためすだけさ ~マインドトラベル/bird
作品というものは絵でも歌でも品物でも
そのもの自体というより
それを作る時にこめた心というか
それを作る時に作者がいた場所を見せているのではないかと思う。
それを見た人は、それを作った人の、それを作っている瞬間の
心のかたち、心のありように感応するんだろう
~つれづれノート① 9月14日/銀色夏生
大事な事は、日常生活をそつなくやりこなしながら
もうひとつの自分だけの現実を手に入れることだ
~つれづれノート⑤ 5月6日/銀色夏生
お互いに高めあう関係ってどんなのだろうと考える
それは相手の生き方や生活態度を見ていて
自分もその人にみあうような素敵な人になりたいと
そっと心に誓うような関係じゃないかな
思わず背すじをのばすような
~つれづれノート⑪ 4月5日/銀色夏生
私もお互いの仕事に、より集中できてパワーも生まれるような関係を望んでいる。
それぞれにやりたいことがあって、それを深く追求していきながら
時々ちらりと相手を確認しあう仲間・・・・
~つれづれノート⑦ 8月21日/銀色夏生
身のひきぎわに
その人の美学があらわれるのだと思う。
~つれづれノート③ 3月30日/銀色夏生
正しい人が傷ついたり
優しい嘘に救われたり
不思議ね
様子を見ながら 安心する
矛盾の中で生きてる
戦いながら
目を閉じて 目を開けて 瞬きをして
やるせないその理由を確かめる
愛してるのに別れたり
さめた暮らしを続けたり
そうじをしながら
仕事をしながら 我慢をする
矛盾の中で生きてる
戦いながら
陽は昇り 陽は沈み また陽は昇り
朝焼けがなぐさめにやってくる
~矛盾の中で生きてる/SuperNatural EPO
人間を誘惑することのできないような者は、また人を救うこともできない。
人の一生の中には、その時によって必要なものがある。
時期がある。
幻想をいだくべき時期
現実をみつめるべき時期
現実のむこうに何かをみいだす時期。
~つれづれノート⑪ 4月10日/銀色夏生
さびしさに 何とは
なくて 来て見れば
うれし桜の
花ざかりかな
体験によって感覚は磨かれる。
食べ物の好みが綿菓子からオランデーズへと変わるように
童謡から交響曲へと好みが変わっていく。
意味というものは生涯をかけて生成する。
しかし、感覚は意味よりも先に存在し
意味に意味を与えていくだろう。
きみの聴覚を愛する事だ。
頭蓋の内にあるものを呼び覚ましてくれる
響きの世界を愛そう。
~アラジン・マシュー「大きな耳、音の快楽、音の冒険」
愛情というきれいなものにも、
装身具や宝石にも、硝子にも貪婪な私は、
だから決して現実の世界で愛情を手に入れようとしないし、
むろん装身具や宝石、硝子も同じで探さない。
偶然に出会うだけだ。
そのせいか綺麗なものに出会うと忽ち貪婪を現してくる。
そうして
「これもいいが、もっと別なのもあればいい」と、想いはじめる。
~夢を買う話 硝子工房の一室 森 茉莉
聞け 祈りは 金払ってやるもんじゃないぜオニイサン
一番乗りゴキゲンだね
先生にほめられて だまされて はめられて 落とされて
手のひら返された日にひゃ
とても とても
~TEPID RAIN THEATRE BROOK
朝焼けが燃えているので
窓から招き入れると
笑いながら入り込んできて
暗い顔を赤く染める
それで 救われる気持
~終わりの季節 細野晴臣
変化をおそれる人がいる。
そんな人は自分の身近な人の変化もおそれる。
でも人って、何かを知るたびに気付くたびに変わっていくものだと思う。
成長っていうか・・・・
成長のスピードが違う同士は
一緒にいられる時間が短いかも。
~つれづれノート⑪5月24日/銀色夏生
そばにいて そばにいて そしてぼくの味方になって
許せない 許せないけど 君にいてほしいよ・・・
ありがとう ありがとう いつも抱きしめてくれて
ありがとう ありがとう ぼくにウソついてくれて
~Thank You SMILE/スガシカオ
今 この時 この橋 渡って走り出す
爆弾と竜巻と物質主義をくぐりぬける
犬には犬のための犬の愛が犬にある
しっぽまく うすら汚れる とぼとぼ歩く
途方に暮れる 犬とよばれる でも 生きていく
きょうは 犬だから
~I AM ADOG/矢野顕子
私の考え方のいちばん底にある
基本となる信条をひとことでいうなら、
それは、人は自分のしたいようにすればいいということです。
~つれづれノート②2月2日/銀色夏生
おおきいあい ちっちゃくない ひろいあい
きっと わたしのむねに
出会いは
遠い空から急に目の前にふってきたようだった。
きっと積極的にならなくても
ことさら無理をしなくても
誰かに出会う時は出会うのだと思う。
だから、それまで自分らしく楽しくやっていけばいいんだと思った。
~つれづれノート⑦3月13日/銀色夏生
人の弱さや悲しさの前に
限界よりもほんのすこし長く立ち止まっていられたら
そこに強さややさしさが見えてくると思う。
キラキラ光るものが。
~バラ色の雲―つれづれノート⑥ 9月25日/銀色夏生
おめでとうございます。
どんなことも自分に与えられた宿命ですけれど
この世に生を受けたからには
自分の魂を幸せにするのが僕らの役目。
明日こそちゃんとわがままになって
大好きな自分で居てくださいね。
傍らに響く小さな道しるべより
人って思う以上に、他の人に自分をみせていないと。
みせずにすごしていけるし。
でも、人が自分の本当の姿をだんだんと他の誰かに
伝えていくことは、人が生まれてきた大きな目的のひとつなのではないか。
目的というか・・・、生きることに対する丁寧な態度という気がする。
~気分よく流れる―つれづれノート⑦ 1月26日/銀色夏生
強さというものは、心の強さというものは何かなと考えてみた。
それは、自分がこうしようと思うやり方をつらぬき通せること。
ついつい、人の意見やいろいろなことでぐらつきそうになるけれど、
自分にとってはこの方法で、
という自分の道をとりあえず守ることではないのかな。
~つれづれノート③毎日はシャボン玉 11月13日/銀色夏生
さわやかな秋晴れ。
1年に数日しかないような気持ちのよい日の一日。
春のよい日はフワフワするけれど
秋のよい日は、ちょっと悲しい。忘れものをしているような気分
~どんぐり いちご くり 夕焼け―つれづれノート⑪ 9月25日/銀色夏生
音楽の演奏というのは精神の脱衣だと思っている。
人間はおしゃべりをしながら必ずしも
思っていることを語っているわけではありませんよね?
でも演奏は、その「思っていること」が即出てしまう。
考えようによってはトテモ恥ずかしいメチエ(仕事)なのだ。
言葉を生きる⑤ 青柳いづみこ 2007/10/9 読売新聞・夕刊
日常生活は、普段自分が考えていることを
行動に移す絶好のチャンスだ。
気持ちは揺れ動く。
確かに気持ちは揺れ動くが、それに負けてはならない。
いつもいつも考えていたことを、今こそ実行に移すのだ。
~バラ色の雲―つれづれノート⑥ 3月8日/銀色夏生
さよなら さよなら
いつかきっと聞く言葉
I'd say good bye,You say good bye
言ってすぐに消えてゆく言葉
空の青さが しみこんできて
ひとみで字をかいた もう会うはずないから
青空 さよなら 空見あげ ながす さよなら
~Sayonara/坂本龍一/Heartbeat
黒い絵を見たり 月明かりの庭を歩いたりしたい
近すぎて見えなかったものも
遠ざかる時はじめてその形がよくわかる。
~どんぐり いちご くり 夕焼け―つれづれノート⑪ 7月17日/銀色夏生
断ち切ることは時にはとてもカッコいいけれど
続かせることは実に強力な力を持っている気がする。
いちばんすごいのは続かせることのような気がする。
~つれづれノート② 2月3日/銀色夏生
今、すごく悲しいことがあって立ち直れないかも知れないと思っている人へ
私は、三ヶ月だけガマンしなさいと言いたい。
もうこれから先に楽しいことはないだろうと思っている人へ
三ヶ月、とりあえず三ヶ月だけ生きてみなさいと。
三ヶ月後のカレンダーの日付にまるをつけて、そこを目標に。
それだけを考えて生きていくと、いざ三ヶ月たって、まるの日になった時、
いつのまにかまた笑ったり、夢を持ったりしている自分に気付くと思う。
三ヶ月のガマンだ。
~バラ色の雲―つれづれノート⑥ 3月9日/銀色夏生
備忘録
チロルチョコレートの歌
人生について考えてみた。
私は何のために、今、こうして生きているのだろうか。
長い人生を何のために。すると、ピンとくる答えがうかんだ。
私は人生に遊びにきたんだ。人生の中で楽しもう。
人生という広さと長さと楽しく遊ぼう。
興味深いものはいっぱいある。
人も場所も、なにもかも。
~どんぐり いちご くり 夕焼け―つれづれノート⑪ 5月29日/銀色夏生
みんな愛の歌に背つかれて
与えるより多く奪ってしまうのだ
乾いた風が吹き荒れて
田園の風景を砂漠にしたなら
照りつける空の下
あなたはこの僕の傍にいるだろうか?
たとえ鬱が夜更けに目覚めて
獣のように襲いかかろうとも
祈りをカラスが引き裂いて
流れ弾の雨が降り注ごうとも
この街の空の下
あなたといるかぎり
~Drifter/キリンジ・Fine
見苦しいほどに嫉妬してみたり
大切な人に裏切られてみたり
時の流れのほとりで手をふる人にめぐり逢いたい
この心のありったけ、ありったけを
今夜は君の中の宇宙に放ちたいのさ
放ちたいのさ
~僕の心のありったけ/キリンジ・For Beautiful Human Life
山に咲く花は人知れず咲くので、その美しさを増しているのです。
あきらめてしまうには
まだ早すぎる
扉の鍵を見つけよう
もしか君今ここで
やり直せなくても
淋しく生きることはない
~夏への扉/山下達郎・RIDE ON TIME
さみしがりや 私を
尋ねてきた あなたは風
開け放した窓から
夜の影へと忍び込んで渦巻く
心を覗かれないよう
固く閉ざしたまま
飛ばされ 吹き飛ばされ
からっぽ街の中 どこまでも
~風の世界/SUGAR BABE・SONGS
本当に愛する人がいる時、
大事な人がいる時、
それは何もかもが心配ではあるだろう。
考えるときりがない。
でも、
そんなことをいちいち言っても足手まといになるだけだから、
その思いをぐっと飲み込んで、
自由な人生へと、
彼らを笑顔で送り出す。
それが、
愛する者の取るべき態度だ。
覚悟をするということだ。
そして、
ただ、
そっと祈る。
どうか無事でと。
祈ることしか、
人は愛するものにしてはいけない。
それ以外はすべて、
束縛となる。
~心配はエゴ/銀色夏生・銀色ナイフ
きっとみんな分かってる 責任をなすりつけあう自分のこと
きっとみんな分かってる 終わることのないはずだった夢のこと
その上の太陽は ありったけの愛だけで出来てると思いませんか?
ありったけの愛だけで あの太陽は
~ありったけの愛/THEATRE BROOK・TALISMAN
ううう・・久しぶりに泣いちゃったじゃないか。
タイジ君今度絶対に会いに行くぞーーーー!
何か遠くなったな 地図にないな この場所も
時計のない公園で 次を待とう
心の中のそれは時々ひょっこりと顔を出し
私の心をふるふると揺り動かす。
きめの粗い嘘をあやなす手ばかりが美しい
性懲りのない生き物、どこへでもお行き
~恋の祭典/キリンジ・47’45”
*これもう何年も聴いていたんだけれど友人が演奏で参加していることを
今さっき気が付きました・・・。そんなもんだ(笑)
好きな人がいるのです だれにもまだ ないしょです
Maybe yes,maybe not
Will it be,it won't be
Too good to be true
好きな人がいるのです 好きなものはいっしょです
Is it nice? So nice
Lots of cries in my eyes
Too good to be true
~Too good to be true/矢野顕子・ホントのきもち
Babylon しなやかなあなたの背中
Babylon 泳いでく砂漠の海を ひとり
流れる光の街角で
聞いてる潮騒
Babylon 焼きついたあなたの声が
Babylon この胸を離さないから 今も
~泳ぐ人・New Moon/大貫妙子
花非花 白居易
花非花
霧非霧
夜半來
天明去
來如春夢幾多時
去似朝雲無覓處
花のようであって、花ではない。
霧のようであって、霧ではない。
夜半にやって来て、
空が明るくなったら、去っていく。
その人がやってくる時は春の夢のように儚く長すぎる時間も短い。
その人が去っていく時は朝の雲のように漂い消えて私は忘れてしまう。
(私的解釈です)
声がみえるから でんわをしたよ
今あいたいから でんわにしたよ
届けてほしい わたしの願い
きかせてほしい あなたのきもち
~矢野顕子/LOVE IS HERE
Don't cry
流れ星を見逃しても
空を見上げ続けりゃ
いつかまた落ちてくる
きっとこれ以上は 悪くならない
満ちて欠ける月なら
降ればやむのが雨さ
花は散っても来年咲く
So you walk out
この街の景色をもっと
君が愛したのなら世界は変わる
〜自棄っぱちオプティミスト/キリンジ
うん、わかった。そうするよmotokaさん。